あっ!!
人生が変わる「あっ!」の瞬間。潜在意識の扉が開く『奇跡のゴールデンタイム』の活かし方
皆さんにもありますよね?!
あっ、はっ、ええ〜、そっかぁ、などなど思わず声が出る瞬間。
今回は「その瞬間がムチャクチャ大事なタイミングなんよ!」という記事です。
「なかなか変われないなぁ」とか「ネガティブな感情がどうしても浮いてくる」という方も、実はあなたの日常には、人生をガラリと変える「奇跡の瞬間」が何度も訪れています。それが、何かの拍子に訪れる「あっ!」という気づきの瞬間です。
💡 「あっ!」は、2つの意識を結ぶ「架け橋」
私たちの心には、頭で考える「顕在(けんざい)意識」と、無意識の領域である「潜在意識」があることは、これまでにもお伝えしてきました。
繰り返しになりますが、実は普段は気づかない「潜在意識」こそが、24時間体制で身の回りの情報を探す「アンテナ」の役割をしています。
普段、この2つの意識の間には固い境界線(心の壁)があるのですが、あなたが「あっ、そうか!」「あっ、これかも!」と気づいた瞬間、この境界線がパカッと開き、2つの意識を結ぶ「架け橋」が現れます。
脳科学や心理学で見ても、この瞬間は普段閉じている潜在意識の扉がフルオープンになっている「ゴールデンタイム」なのです。
💡 「あっ!」のタイミングを逃さない、2つのコツ
この架け橋が開いている時間はほんの一瞬です。このタイミングを上手く活かせるかどうかで、これからの毎日は大きく変わります。「楽生会」で大切にしている、チャンスを掴むコツは2つです。
- コツ①:「あっ!」としたら、すぐに感情を乗せる
小さなことでも「あっ、できた!」と気づいたら、すかさず「嬉しい!」「ホッとした」という安心や喜びの感情をセットにしてください。潜在意識は、感情が乗った記憶を「大切なもの」として深く刻み込みます。 - コツ②:すぐに「ノートに書く(アウトプット)」で固定する
「あっ」という気づきは、放っておくと数分で日常のネガティブな思考にかき消されてしまいます。だからこそ、「楽生会」ではノートワークを大切にしています。文字にして現実の世界に書き出すことで、開いた扉の奥にポジティブな新しい記憶が「上書き」としてカチッと固定されるのです。
💡 楽生会でやっていること
私たちのコミュニティでは、この「あっ!」という架け橋を人工的にたくさん作り出すために、毎日のノートワークを行っています。
- 朝:「今日あってほしい嬉しいこと」を書いて、潜在意識のアンテナをポジティブな方向にセットする。
- 夜:「一日の出来事」を振り返り、アンテナが引っかけてくれた小さな宝物を探してノートに固定する。
過去のしんどい記憶を無理に消す必要はありません。この「あっ!」という架け橋を何度も渡り、新しい温かい経験でノートをいっぱいにしていけば、あなたの脳の回路は自然と優しいものへと上書きされていきます。
🗣️ 管理者・ヒョウリのコソコソ話

今回の記事に限りませんが、私は暇さえあれば楽生会のこと、プランのことを考えています。でも不思議なもので、意外となんでもないときに限って「あっ」ってなるんですよね(笑)。
今回の内容を思いついたのもそうでした。「なんでやねん!」っていうタイミングの悪さでしたが、忘れないように外ではスマホのメモ帳に「あっ」のポイントだけ音声で残しています

この「あっ」は、これまでに書いてきた3つのK【きっかけ・気づき・コツ】+【タイミング】の全てがそろう可能性が大ですよ!
「あっ」と気づいて書き留め、それを「きっかけ」に深掘りし、「なるほど!」と「コツ」がつかめる絶好の「タイミング」になるかもしれへん。
皆さんの真っ白なキャンバスに、新しい自分の色を一筆だけでなく、一気に描ける可能性が大大大です!

